さとっちの日記。いろいろなことが起こるけど、楽しい毎日にしたいな!!
タレントのイモトアヤコさんが、「 世界の果てまでイッテQ! 」の企画で挑戦している世界最高峰エベレストへの登頂について、社長である大久保好男氏が、今年のアタックは断念することを明らかにした。 「 アタックは難しいという現地の判断の結果。適切な判断だと思う 」 私もそう思う。何かあってからでは遅すぎるし、これまでが順調すぎたのかもしれない。 とはいえ、この決断の裏には恐ろしいほどの綿密な計画があったことを垣間見ることができたので、番組の見方が変わったかも。 難しいことを成し遂げる場合、どうしても主観的になってしまいがち。この企画を楽しみにしながら見ている私も、イモトアヤコさんに感情移入してテレビの視聴を楽しんでいる。 登山部には日本を代表する精鋭たちがイモトアヤコさんをサポートしているが、実はそれだけではなかったとのこと。 去年の10月にヒマラヤ山脈のマナスル登頂を成功させた際、登山関係者からヒガミとも取れるバッシングが飛び交ったが、それも納得かもしれない。 メンバーが日本屈指のメンバーであることはもちろん、現地のシェルパの存在。そして時を同じくして登頂しちえる登山隊の面々。 ひとつ、“ 山に登る ”というだけで、テレビに放送されていない部分が、これほどまでにある。 一度放送されたかもしれないが、山の頂上に登頂する場面でイッテQ登山部が先頭を切って登っていったことがあるはず。 あの時のナレーションは、「 今回アタックする登山隊の経験値は、イッテQ登山部が高いレベルだから先頭を・・・ 」的な感じで放送されていたような気がする。 何気ない気持ちで視聴していたのだが、今回のアタック断念の報道をみて思い知らされた。 「 世界各国の登山隊を見ての判断。主要な帯が引き上げていると着いている。主要な帯が協力して決めるので、主要な帯が断念すると難しくなる 」 小杉善信取締役の言葉である。 主要な登山隊のアタック断念は、挑戦するか否かの判断基準になるのはよく分かる。恐らく、私が同じ立場であっても参考にすると思う。 個人的に驚かされたのが、小杉取締役の「 主要な帯が断念すると難しくなる 」という言葉。 イッテQ登山部のレベルはかなり高いものだとこれまでの経験から見て感じる。でも、それだけでは成功させることが出来ないのがエベレストという山。 世界に名だたる登山隊が撤退してしまえば、必然的に先頭を切って登りきらないといけなくなる。 これは、如何に日本屈指のメンバーを揃えていても単体で成し遂げることは難しいんだと感じるんですね。 登山隊のメンバーで協力し合いながら、それぞれの隊が各々協力しているというのが垣間見れた瞬間。 今年のアタックは断念という残念な結果に終わってしまいましたが、エベレストは君臨し続けるでしょう。 来年の挑戦に向けてイッテQ登山部には、しっかりと準備を進めていって欲しいものです。 今回の挑戦断念にいてる経緯も番組で放送してもらえると、いち視聴者としては非常に面白いのですが... 高所順応に挑戦しているイモトアヤコさんや、現地での反応などドキュメンタリー番組としての位置づけて放送すれば、それはそれで数字が取れそうな気もするのですが...
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タレントのイモトアヤコさんが、「 世界の果てまでイッテQ! 」の企画で挑戦している世界最高峰エベレストへの登頂について、社長である大久保好男氏が、今年のアタックは断念することを明らかにした。
「 アタックは難しいという現地の判断の結果。適切な判断だと思う 」
私もそう思う。何かあってからでは遅すぎるし、これまでが順調すぎたのかもしれない。
とはいえ、この決断の裏には恐ろしいほどの綿密な計画があったことを垣間見ることができたので、番組の見方が変わったかも。
難しいことを成し遂げる場合、どうしても主観的になってしまいがち。この企画を楽しみにしながら見ている私も、イモトアヤコさんに感情移入してテレビの視聴を楽しんでいる。
登山部には日本を代表する精鋭たちがイモトアヤコさんをサポートしているが、実はそれだけではなかったとのこと。
去年の10月にヒマラヤ山脈のマナスル登頂を成功させた際、登山関係者からヒガミとも取れるバッシングが飛び交ったが、それも納得かもしれない。
メンバーが日本屈指のメンバーであることはもちろん、現地のシェルパの存在。そして時を同じくして登頂しちえる登山隊の面々。
ひとつ、“ 山に登る ”というだけで、テレビに放送されていない部分が、これほどまでにある。
一度放送されたかもしれないが、山の頂上に登頂する場面でイッテQ登山部が先頭を切って登っていったことがあるはず。
あの時のナレーションは、「 今回アタックする登山隊の経験値は、イッテQ登山部が高いレベルだから先頭を・・・ 」的な感じで放送されていたような気がする。
何気ない気持ちで視聴していたのだが、今回のアタック断念の報道をみて思い知らされた。
「 世界各国の登山隊を見ての判断。主要な帯が引き上げていると着いている。主要な帯が協力して決めるので、主要な帯が断念すると難しくなる 」 小杉善信取締役の言葉である。
主要な登山隊のアタック断念は、挑戦するか否かの判断基準になるのはよく分かる。恐らく、私が同じ立場であっても参考にすると思う。
個人的に驚かされたのが、小杉取締役の「 主要な帯が断念すると難しくなる 」という言葉。
イッテQ登山部のレベルはかなり高いものだとこれまでの経験から見て感じる。でも、それだけでは成功させることが出来ないのがエベレストという山。
世界に名だたる登山隊が撤退してしまえば、必然的に先頭を切って登りきらないといけなくなる。
これは、如何に日本屈指のメンバーを揃えていても単体で成し遂げることは難しいんだと感じるんですね。
登山隊のメンバーで協力し合いながら、それぞれの隊が各々協力しているというのが垣間見れた瞬間。
今年のアタックは断念という残念な結果に終わってしまいましたが、エベレストは君臨し続けるでしょう。
来年の挑戦に向けてイッテQ登山部には、しっかりと準備を進めていって欲しいものです。
今回の挑戦断念にいてる経緯も番組で放送してもらえると、いち視聴者としては非常に面白いのですが...
高所順応に挑戦しているイモトアヤコさんや、現地での反応などドキュメンタリー番組としての位置づけて放送すれば、それはそれで数字が取れそうな気もするのですが...
「 アタックは難しいという現地の判断の結果。適切な判断だと思う 」
私もそう思う。何かあってからでは遅すぎるし、これまでが順調すぎたのかもしれない。
とはいえ、この決断の裏には恐ろしいほどの綿密な計画があったことを垣間見ることができたので、番組の見方が変わったかも。
難しいことを成し遂げる場合、どうしても主観的になってしまいがち。この企画を楽しみにしながら見ている私も、イモトアヤコさんに感情移入してテレビの視聴を楽しんでいる。
登山部には日本を代表する精鋭たちがイモトアヤコさんをサポートしているが、実はそれだけではなかったとのこと。
去年の10月にヒマラヤ山脈のマナスル登頂を成功させた際、登山関係者からヒガミとも取れるバッシングが飛び交ったが、それも納得かもしれない。
メンバーが日本屈指のメンバーであることはもちろん、現地のシェルパの存在。そして時を同じくして登頂しちえる登山隊の面々。
ひとつ、“ 山に登る ”というだけで、テレビに放送されていない部分が、これほどまでにある。
一度放送されたかもしれないが、山の頂上に登頂する場面でイッテQ登山部が先頭を切って登っていったことがあるはず。
あの時のナレーションは、「 今回アタックする登山隊の経験値は、イッテQ登山部が高いレベルだから先頭を・・・ 」的な感じで放送されていたような気がする。
何気ない気持ちで視聴していたのだが、今回のアタック断念の報道をみて思い知らされた。
「 世界各国の登山隊を見ての判断。主要な帯が引き上げていると着いている。主要な帯が協力して決めるので、主要な帯が断念すると難しくなる 」 小杉善信取締役の言葉である。
主要な登山隊のアタック断念は、挑戦するか否かの判断基準になるのはよく分かる。恐らく、私が同じ立場であっても参考にすると思う。
個人的に驚かされたのが、小杉取締役の「 主要な帯が断念すると難しくなる 」という言葉。
イッテQ登山部のレベルはかなり高いものだとこれまでの経験から見て感じる。でも、それだけでは成功させることが出来ないのがエベレストという山。
世界に名だたる登山隊が撤退してしまえば、必然的に先頭を切って登りきらないといけなくなる。
これは、如何に日本屈指のメンバーを揃えていても単体で成し遂げることは難しいんだと感じるんですね。
登山隊のメンバーで協力し合いながら、それぞれの隊が各々協力しているというのが垣間見れた瞬間。
今年のアタックは断念という残念な結果に終わってしまいましたが、エベレストは君臨し続けるでしょう。
来年の挑戦に向けてイッテQ登山部には、しっかりと準備を進めていって欲しいものです。
今回の挑戦断念にいてる経緯も番組で放送してもらえると、いち視聴者としては非常に面白いのですが...
高所順応に挑戦しているイモトアヤコさんや、現地での反応などドキュメンタリー番組としての位置づけて放送すれば、それはそれで数字が取れそうな気もするのですが...
非常に残念な話だと思った。というか、正直目を疑った。
「 支那そばや 」の創業者である佐野実さんが、11日にお亡くなりになった。年齢は63歳。若すぎる最後に悲しみに似たものを覚えた。
妻のしおりさんによると、実さんはこの数年間、糖尿病と戦い続けてきたようです。
最近メディアの露出がめっきり減ってしまったと感じていたんですが、やはり体調が悪かったのか...
40度をこす発熱で2月に入院、そのまま治療を続けていたという。
この入院中も「 ラーメン 」の事を考え続けていた佐野さん。
完治後に「 店を開きたい 」と夢をかなえるべく、考え続けたメニューを震える字で書き留めていた。
「 ラーメンの鬼 」である佐野さんが、病室でもラーメンを食したという。身体を気遣い「 支那そばや 」の醤油ラーメンのスープを薄めこっそり院内へ。
佐野さんは、メンを10本ほどすすったが、「 まずいよ、うすういよ 」と言いながら、体調不良にもかかわらずラーメンへのこだわりを口にしていた。
ここまで一つのことに真剣に取り組むことが出来るのは、正直凄いこと。ラーメンとともに生きてきた人生に拍手を送りたい。
俺も、濃密な人生を送り続けることが出来るよう、今以上に精進しなくては...
「 支那そばや 」の創業者である佐野実さんが、11日にお亡くなりになった。年齢は63歳。若すぎる最後に悲しみに似たものを覚えた。
妻のしおりさんによると、実さんはこの数年間、糖尿病と戦い続けてきたようです。
最近メディアの露出がめっきり減ってしまったと感じていたんですが、やはり体調が悪かったのか...
40度をこす発熱で2月に入院、そのまま治療を続けていたという。
この入院中も「 ラーメン 」の事を考え続けていた佐野さん。
完治後に「 店を開きたい 」と夢をかなえるべく、考え続けたメニューを震える字で書き留めていた。
「 ラーメンの鬼 」である佐野さんが、病室でもラーメンを食したという。身体を気遣い「 支那そばや 」の醤油ラーメンのスープを薄めこっそり院内へ。
佐野さんは、メンを10本ほどすすったが、「 まずいよ、うすういよ 」と言いながら、体調不良にもかかわらずラーメンへのこだわりを口にしていた。
ここまで一つのことに真剣に取り組むことが出来るのは、正直凄いこと。ラーメンとともに生きてきた人生に拍手を送りたい。
俺も、濃密な人生を送り続けることが出来るよう、今以上に精進しなくては...
インテル所属のMFフレディ・グアリン。つい先日まで、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、ユヴェントスへの移籍が噂されたグアリンが、インテルと契約延長で正式合意に達したらしい。
今年の1月の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したMFフアン・マタとのトレードでチェルシーへの移籍の可能性が伝えられた。
この交渉は、グアリンが求めた条件をチェルシーが準備することができなかったため破断に終わる。その後、マタはマンチェスター・ユナイテッドへ新天地を求めることに。
そして、中盤の補強を検討していたユナイテッドも、インテルに対しグアリン獲得の探りを入れていた。
結局、冒頭に記載したとおりチェルシーからMFフアン・マタ獲得に成功したため、グアリン獲得への興味は徐々に薄れた。
最大のキモは、ユヴェントスとの交渉。中盤の補強を計画していたユヴェントスは、余剰戦力のFWミルコ・ヴチニッチをトレード要員としてインテルへ差し出し、グアリン獲得に近づいた。
ストライカーの補強が必要な状態にあったインテルも、ユヴェントスからのオファーに魅力を感じたようで構想成立寸前にまで漕ぎ着けたのだ。
しかし、この取引に待ったをかけたのがインテリスタの存在。いわゆるファンからの猛反発にあいインテルフロントはグアリン放出に待ったをかけたのだ。
チェルシー、ユナイテッド、そしてユヴェントスとの取引不成立となったインテルは、最終的にグアリンとの契約延長を決断。
退団濃厚とされていたグアリンがインテルと2017年までの新契約を新たに結ぶことになったようだ。
エリック・トヒル新会長就任以降、初めて起こった大きな動き。1月の移籍市場では大きな動きを見せないのではないかと見られていたインテルの迷走ぶりには私個人的には非常に驚かされた。
いずれにしても、グアリンは向こう数年間インテルで主軸をはることが出来る選手へと成長していくことになると思う。
2シーズン先のチャンピオンズリーグ決勝戦が、ACミランそしてインテルが本拠地とするサン・シーロで行われるため今年の夏、そして来年夏で大きな補強が噂されているインテル。
現有戦力で中心選手をいち早く固めない限り、大きく飛躍することが出来ない状況にあるのは間違いないことだ。
思っていたほどの結果を残せていないワルテル・マッツァーリ監督の去就と同様に、この夏どのようにして戦力の整備を行っていくか、インテルの動きに注目している。
インテルとグアリンの契約延長は、私自身良い結果ではなかったかと考えたりしているのですが。
今回の記事は、ヨーロッパサッカー移籍とほにゃららより一部引用させていただきました。
今年の1月の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドへ移籍したMFフアン・マタとのトレードでチェルシーへの移籍の可能性が伝えられた。
この交渉は、グアリンが求めた条件をチェルシーが準備することができなかったため破断に終わる。その後、マタはマンチェスター・ユナイテッドへ新天地を求めることに。
そして、中盤の補強を検討していたユナイテッドも、インテルに対しグアリン獲得の探りを入れていた。
結局、冒頭に記載したとおりチェルシーからMFフアン・マタ獲得に成功したため、グアリン獲得への興味は徐々に薄れた。
最大のキモは、ユヴェントスとの交渉。中盤の補強を計画していたユヴェントスは、余剰戦力のFWミルコ・ヴチニッチをトレード要員としてインテルへ差し出し、グアリン獲得に近づいた。
ストライカーの補強が必要な状態にあったインテルも、ユヴェントスからのオファーに魅力を感じたようで構想成立寸前にまで漕ぎ着けたのだ。
しかし、この取引に待ったをかけたのがインテリスタの存在。いわゆるファンからの猛反発にあいインテルフロントはグアリン放出に待ったをかけたのだ。
チェルシー、ユナイテッド、そしてユヴェントスとの取引不成立となったインテルは、最終的にグアリンとの契約延長を決断。
退団濃厚とされていたグアリンがインテルと2017年までの新契約を新たに結ぶことになったようだ。
エリック・トヒル新会長就任以降、初めて起こった大きな動き。1月の移籍市場では大きな動きを見せないのではないかと見られていたインテルの迷走ぶりには私個人的には非常に驚かされた。
いずれにしても、グアリンは向こう数年間インテルで主軸をはることが出来る選手へと成長していくことになると思う。
2シーズン先のチャンピオンズリーグ決勝戦が、ACミランそしてインテルが本拠地とするサン・シーロで行われるため今年の夏、そして来年夏で大きな補強が噂されているインテル。
現有戦力で中心選手をいち早く固めない限り、大きく飛躍することが出来ない状況にあるのは間違いないことだ。
思っていたほどの結果を残せていないワルテル・マッツァーリ監督の去就と同様に、この夏どのようにして戦力の整備を行っていくか、インテルの動きに注目している。
インテルとグアリンの契約延長は、私自身良い結果ではなかったかと考えたりしているのですが。
今回の記事は、ヨーロッパサッカー移籍とほにゃららより一部引用させていただきました。
3月2日時点の結果であるが、2013年以降世界各国で順次発売を始めたプレイステーション4が、累計販売台数600万台を記録したようだ。
ソニーの販売計画では14年3月期に500万代を予想していたようだが、その予想を大きく上回る結果に首脳陣は喜びの笑みを隠せないのではないだろうか。
なお、今年2月22日に国内発売をスタートしたプレイステーション4は、3月2日時点で37万台の発売にとどまっている。
数字上は、そこそこの結果を残しているような気もするのだが、店頭を見ると在庫を抱えている店舗が多く、決して順調なスタートを切っているとは言いがたいのかもしれない。
まぁ、日本市場はスマホや携帯ゲームが主力であり、据え置き機の存在はかなり薄れつつあるのが実情なのかもしれないが。
ソニーの販売計画では14年3月期に500万代を予想していたようだが、その予想を大きく上回る結果に首脳陣は喜びの笑みを隠せないのではないだろうか。
なお、今年2月22日に国内発売をスタートしたプレイステーション4は、3月2日時点で37万台の発売にとどまっている。
数字上は、そこそこの結果を残しているような気もするのだが、店頭を見ると在庫を抱えている店舗が多く、決して順調なスタートを切っているとは言いがたいのかもしれない。
まぁ、日本市場はスマホや携帯ゲームが主力であり、据え置き機の存在はかなり薄れつつあるのが実情なのかもしれないが。